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 東洋らんの仲間
 ウチョウラン
 
2005年に買ってきたウチョウラン4鉢。園芸書に習って冬は軒下で水をやらずジッと春を待ちました。しかし待てど暮らせど芽を出さず、一度は捨てかけたものの、チョッと待って!やっぱり生きていてくれました。
 ウチョウランは狭い所が好き。06年は不順な天候で低温が続いているおかげで、4株がひしめき合いながらの花の競演は、6月半ばからもう1ヶ月以上続いています。



    早春に咲きます

春 蘭
   繻子蘭
  ビロードのような光沢と白い線の入った美しい葉を持つことが、繻子蘭の名前の由来です。花期だけではなく一年中目を楽しませてくれる蘭です。
                2009年3月
 報才蘭

 この蘭も我が家に来てから4年位経つと思います。もう咲く事もないんだろうなぁ…と諦めていましたが、咲いてくれました!花芽を見付けたのが1月、2月に初花↓が咲き、ようやくてっぺんの4輪目まで全部咲き揃ったのが3月1日です。手を一杯に広げたような形の所でも3.5cmほどの小さな花です。東洋蘭は西洋蘭の様な華やかさはありませんが、その密やかな感じが私は好きです。



  えびねの仲間

岩石えびね

鶴蘭えびね

きんたろうえびね



 紫蘭 (紅蘭
 左の紅花が最も多く見かけられる花です。、白花・リップの先が紅い薄桃色の花・斑入りの葉のものなど 色々な種類が有ります。結構繁殖力が旺盛なので、時には間引かないと他の植物への影響が大きいです。植物に罪は無いと思いますが、野放しにしておけるほどのスペースがないもので・・・



         2008年9月
 春蘭(?)    ラン科

 春蘭と言って売っていたのですが、何故か咲き始めたのは8月末、咲き揃ったのは9月初めです。本当に春蘭なのかどうか…?
 写真中央の花は「馬尾」右の花の名は名札は無くなってしまったので分かりません。右の花の方が原種の日本春蘭に近い様に思えますが、白っぽい方が涼やかな感じで好きです。        



 洋蘭
 胡蝶蘭                                                     Jun.2009
 一般的に胡蝶蘭と言えばこの白い花 スタンダード・タイプの事を言うと思いますが、我が家に来てから4年近く経って初めて咲きました。どんどん伸びるステムに、店頭に並んでいる鉢植えの様に支えを付ければ形良く花が見えたのでしょうが、触って折れたらどうしよう…と怖くて出来ず、また伸びきるまで鉢を回転させてはいけないと知ってはいても、狭い我が家ではステムがガラスに突き当たってしまうので鉢を回転して伸びる方向を変えざるを得ず…と言う状況でした。ゆっ〜くりゆっ〜たりと1か月近くかけて咲いた花sは、さすが一輪ずつ蘭の王者の風格を持ち立派ですが、ステムの両脇に5輪ずつ咲いた花を一度に視野に収める事が出来ないのが残念!又の機会があったら形を整える事にチャレンジしようと思っています。
 写真中央のピンクの胡蝶蘭は一昨年咲いたものですが、今回は花数が少なく3輪だけ。枯れずに残っているだけでもluckyなのですが、次はもっとたくさんの花に咲いて貰える様に植え替え様と思っています。
 あまり長く花を点けさせていると株に負担が掛かると聞いたので、思い切って切りました。家で咲いた花をお気に入りの花瓶に挿すのは、凄くRICHな気分! 
                                                  

 
 二番花                2009年7月
 スタンダードタイプの胡蝶蘭↑、実は4月初めにもう一株に10輪の花芽がついていたのですが、2花咲いたところでステムを切ってプレゼント。その後5月初めになって切り口近くから2番目のステムが伸び始めているのに気付きました。それから待つこと2ヶ月余り、今度は花数は4輪だけ・花の大きさも右上の写真の如く1番花と比較すると二回り位小振りの花が咲きました。と言っても一度花を付けた株なのですから、疲れていて当然、。残り8輪の花を咲かせなかった分のエネルギーで新しい花を咲かせたんですね、御苦労さま!
 そして、もう1種類のミニ胡蝶蘭→これも2番花です。一昨年に一度我が家で花を咲かせた事があるこの蘭、2月初めに付けた花芽が枯れてしまい、その後脇から2番目のステムが伸び始めました。2輪の花芽を付け、7月末に花が咲き始めましたが、まともに咲いたのは最初の1輪だけ、2番目の花は開き切る事なく先に落ちてしまいました。株は疲労困憊と言った感じです。花を開くのにもかなりのエネルギーが要るのですね。
    


           May.2009
L. purpurata var. semialba 'Cindarosa'
 ブラジル原産のカトレアの原種だそうです。我が家に来てから3年位経つでしょうか?どんな花が咲くのかを忘れてしまっていたほどです。咲かないのは当たり前、枯れなければOK!なので全く期待していなかったのですが、3月初めに2つのシースの根元に花芽が透けて見えた時は、目を疑いながらも狂喜乱舞!2ヶ月間折らない様に!枯れない様に!大事に大事に育てました。そして5月初め、シースを破ってステムが伸び始め、合計5輪の花が見事に咲きました。BLAVO!


                                    Apr.2009
 
Dendrobium 縁(ゆかり)
 ギンギアナムとかせっこくとかの仲間で、水やりをさほど気にしなくても良いとか、暑さ寒さにも耐性のある強健種かと、勝手な思い込み買って来ました。日当たりの良い戸外に置き放しにする事2年目で花が咲きました。しかし、花についていた札を見たら、なんと冬は屋内でなどと注意書きがされていました、ヒヤッ。良く咲いてくれたものです。花つきも花持ちも良く、長く花を楽しんでいます。これからは注意深く育てなければね。
 



                     Jun.2008
 Asctm.miniatum
             アスコセントラム ミニアタム
 バンダに似ていていますが、札には「小型の原種」としか書かれていないので、何系の蘭なのか分かりません。
 デパートでたまたま催されていた蘭展を覘いたところ、好きな色・オレンジ色の花が咲くと言うのに惹かれました。「温室のない初心者でも大丈夫」と言われ、ホントかな〜?と疑いつつ購入。土に植えると根腐するそうなので、ハンギング型のプラスティックケースの下から長く延びた根がブラブラしているのがなんとも不安定な感じです。室内では水やりも出来ず加湿器の上にぶら下げて越冬し春になったので屋外へ。花芽を見つけた時は嬉しかった〜!
 無事に咲いてくれてありがとう!またよろしくね。



                                      Feb.2008
 ミニ・カトレア交配種Love Passion "Happy May"×Free Spirit"Lea"

 ミニ・カトレア2種を人工交配して新しい園芸品種を作り出す過程で、放出された株です。近所の園芸店で「どんな花が咲くのかお楽しみ!」と言う札が立てられて売られていたのを大枚315円也を叩いて購入。待つ事3年で見事!咲きました。カトレア系の花を咲かせたのは初めてなので感激です。添えられていた写真では、両親はオレンジ色と黄色の花らしいですが、咲いたのは黄色とピンクの複雑な色合いで、なんとも不思議です。世界でたった一つの花、立春の日に1番花が咲いたので「立春」と命名しました。
 
下段の写真;左  小さな花芽発見!でも本当に中身が入っているの?
         中央 どうやら無事中身が入っているようです。
          右
  花の色は赤系らしい、開花が待ちどうしい!
                                      Feb.2009
BABY FACE (立春改め) 今年も立春に咲き始めました。微妙な色合いを見ていたら、赤ちゃんの笑顔を連想。我が家オリジナル品種なので、気まぐれで名前を改め楽しんでいます。



             2012年1月
 パフィオ

 1月1日に咲いたと言う、出来過ぎの事実です。株元のシャンペンの栓は、大晦日に開けた物で、記念に乗せて有ります。まっ白い花が欲しかったのですが、手に入ったのは緑色…と言うのが2年前。まぁこの色でも良いか!みたいな冷めた目で見ていたのですが、我が家で咲けばこんなに可愛い花は無いですね。
                  



              Jun.2007
 胡蝶蘭
        
 花が咲き終った鉢を押し付けられ、「その後どうなったかは絶対に訊かないでね!」と言いながら渋々引き取った胡蝶蘭2鉢。園芸書に書いてある通りに一株ずつポットに分け入れて、大鉢に纏め待つ事1年余り。それぞれ一株ずつ花が咲きました。
 お花屋さんで売っている鉢のように格好良く花芽を伸ばせませんでしたが、でも十分綺麗です。

 
 最初に花芽らしき物を発見
した時の驚き!と喜び!


 ステムの先まで花が咲き揃った所で切って花瓶に活け、贅沢な気分を味わいました。



                                   Jan.2007
セロジネ・インターメディア

 
インドから東南アジア原産の蘭です。
蘭の花としては華やかな存在ではないですが、育てやすく我が家に来てから1年間で結構株数が増えたので、大株に育ててたくさんの房の花の競演を楽しみに育てたいと思っています。 



                 Oct. 2006
 
ムレチドリ
 
 
ウチョウランに似た小さな蘭ですが和蘭ではなく、アフリカ原産のダクティロりザ属の蘭です。
花が終るとほどなく柔らかい葉っぱも融ける様に枯れてしまい、地上部には何も見られなくなってしまうので心配しましたが、春先に小さな芽が吹いているのをみつけた時には、ホッと安堵の胸を下ろしました。そして秋5ミリほどの小さな花が次々咲き、大いに眼を楽しませてくれました。



                     2012年2月
 オンシジューム

 近所の安売りの花屋さんで購入してから数年が経過。もう花は咲かないのだろう…と諦め気分でいただけに、昨年晩秋に花芽を見つけた時の嬉しさは一入でした。1輪目が咲き始めてから先端の8輪目の完全開花(2月21日)まで2カ月近く、良く頑張りました!
                   
 オンシジューム
 我が家ですら毎年咲いてくれる気の良い(?)洋蘭です。
 
しかし蘭展でたびたび入賞している知人から頂いた時、もう少し細かい花がたくさん付いていたのですが、何故か我が家に来てから咲く花は、サイズが大きくなった分 数が減ってしまいました。06年にはとうとう株元で花が咲いてしまったのでネットで園芸相談した所、花芽が出てきている鉢を回したり移動したりするのは厳禁。光に向かっていたステムが伸びる方向を見失ってしまうのだそうです。つい良く見えるようにと人間の都合で移動したのが良くなかったようです



シンビジューム               蕾もみんな膨らんで、
早よ咲きたいと待っている
 ♪
 2006年春 我が家に着てから10年近く経つシンビジュームが初めて花を咲かせました!花芽を見つけたときは感激の余り狂喜乱舞!でした。
 
が、これもステムが短いまま花が咲いてしまいました。花芽を見つけたら移動厳禁!は蘭全般に共通して言える事だそうです



                    2008年7月
 捩摺モジズリ (別名 捩花ネジバナ
                      ラン科

 よく空き地などで見かける植物です。雑草のように思われがちですが、れっきとしたラン科の植物です。螺旋階段状に細かい花がたくさんついていて、よくよく見れば、確かに一つ一つの花はちゃんと蘭の顔をしています(失礼!)。
 固く密に詰め込まれた土が好きなようで、手を掛けずに毎年花が咲きます。

                           




 その他の蘭

 我が家に来たばかりに 花を咲かせたことがない蘭の株 多数(涙)。
 このミニ・カトレアもその一つです。中央の新芽にいつも水滴が付いているので舐めてみたところ 甘い!甘い!蜜でした。早く花を咲かせたがっているように思えましたが・・・。


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