手芸品など made in my home by my hands の色々な手作り品をご紹介します。

このページ作成当時は、我が家で作る手造り品しか想定していなかったので、just made in my home だったのですが、
講習会などに参加して手を使う機会が広がり、実質的には made by my hands となっています。
表題をHANDMADEに変えようかとも考えましたが、
私の気持の中ではHOMEMADEなので、そのまま変えずに…と思っています。

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                                                          2018年5月29日
 ネクタイでコサージュ 
 
  ふんばろうものづくりプロジェクトの「ネクタイでコサージュを作ろう!」の講習会に参加しました。一昨年3月にネクタイ・ベアーの講習会に参加して以来2年ぶりです。前回と違って自分で用意したネクタイを使うのではなく、今回は用意されたキットの中から迷いに迷ってこれを選びました。既に縫えば良いだけに用意されていました(左上)。
 まずは、芯が貼ってあるネクタイ生地と裏地の布目(バイアス方向)を合せて重ねあわせ、返し縫いをして行きます。5枚縫い終わった所で、鉗子(医療用だそう)を使って綿入れ〜パンパンに入れたり、加減して入れたり、全く入れないのも〜生地や模様のの感じと作り手の好みで入れるそうですが、私は少しだけ入れるを選びました。最後に花の中心の表裏に付ける部分を縫ってパーツはすべて完成!フ〜ゥ!花びらの配置を考えて置き
5枚とも上下交互に組み合セルのだと思っていたら、それでは花びらが落ち着かないから、1枚だけ上に乗せるのだそうでその花びらを選びこの辺りの選択はお願いしました。まずは4枚縫い?ぎいだ後最後の1枚を乗せて形を整えた後に全てのパーツを縫い繋ぎました。完成品は右下のコサージュ!バックに付けて帰りました。
 今回は参加者が2名と少なかったのと、前回のネクタイベアーでお世話になった方に指導頂いたり…と言う事で情報交換が出来て、更に楽しいひと時で
した。震災後7年以上経ち、避難先での生活に慣れ、病気など家族の事情等もありで、少なくなっているとか…地元に帰ると言う選択をする人も減りつつ有るみたいですそして手縫いの極意!やはり縫い目は全て揃える事!を伝授されました!手抜きは厳禁です。

 
             2017年10月
 ビーズ
 
 この秋値段に釣られて衝動買いしたチュニックとブラウス。特にチュニックは無地でなんの変哲もないと言う感じなので、スパンコールでも付けたら良いかな〜ぁ!?と思い、作業開始、手持ちの金銀の花形のスパンコールを付けました。ポイントにはなったけど、シックな感じをイメージしていた最初の意図とはちょっと違ったけれど、遠目に見ればさほど目立たないので、これでも良いかな…?
 花柄のブラウスの方は、柄を活かして衿先とヨーク部分の花の中心部分にだけ細かなビーズを刺しました。こちらは地味すぎて目立たず、わざわざビーズを刺した甲斐があったかどうか…?
 でもちょっとした工夫をした事で自己満足しています(*^^)v各2000円の服が、3000円位には昇格したかしら?

            2017年9月
 ビーズ

 妹から、頂き物の手編みのベスト(右下)に、このままでは地味だから、ビーズを付けて欲しいと頼まれました。さて、どうしたものか…?と悩む事3か月。秋になり、重い腰を上げて何とかしなくちゃ!と思い、ようやく手持ちのビーズを付けました。
 手編みなので、目が粗くて穴が大きく難しいです。普通は編む段階でビーズを一緒に編み込むので、編み込んだ方が良いのか?普通のビーズ刺繍の様に糸で綴じ付けるか?色々試行錯誤の結果、糸で綴じ付けるしかやり様がなく。作業を始めたら割と簡単に出来たのですが、ここまでのステップが長かった〜。派手にビーズを付けて目立たせたら、折角の手編みのベストが台無しになる様な気がしたので、あくまでもビーズは裏方!と決め配置を考えました。襟ぐりに大き目のビーズを配し、小さいビーズは前立ての模様がハッキリする様に刺したのですが、完成した左上の写真でその効果が分かるでしょうか?左の襟ぐりを1段少なく編み違えていて、ちょっと下がっていて対応に困りましたが、きっと着てしまえば分らないでしょう!
 妹の好みや趣旨に合うように仕上がったかどうか疑問で不安ですが、これで良い事に!
 

 
                          2017年8月19日
 布ぞうり
 ふんばろうものづくりプロジェクト さんのFB記事からのご縁あり,コットンビーズさんの布ぞうりの講習会に参加しました! 
 材料は、荷造りなどの使用する太いナイロンのロープ〜縦糸&はなお

Tシャツの生地と同じ生地で作られたロープ〜横糸

はなおにする生地 です

 工程の詳細はとても書き切れませんので、簡単に書きます
荷造り用の太いロープ4本を縦糸にし、その間に人差し指から薬指までの3本の指を入れて最初に踵の部分を編み搾ります。その後指の間を、横糸となるTシャツ生地のロープを通して織って行きます。色合わせは自分の好みで買ったキッドで、選んで進めていきます。つま先も編んで土台のナイロンロープを搾りました。
はなおは、
筒の布にナイロンロープを入れ、出来上がった土台にセット
 先生の楽しいご指導の下、2時間半余りで1足分が仕上がりました(*^^)v悪い予感がした通り、左右対称には出来ず(>_<)でしたが先生があっと言う間に修正して下さり、感激&感謝!
  
 我が家夏は草履を掃くのが好きですので、自分で編んだ草履を履くのが楽しみではありますが、今は飾っておきたい気分です
 そして、自宅でも作ろうとキットを購入して来ましたが、裏にロープが出ない編み方を教えて下さる中級コースもあるそうで、いずれ挑戦したい!と、保留にしてあります

 

 


                       2017年6月
 ルバーブのジャム
 道の駅つる で 農業生産法人 炭香ファームの炭野菜「ルバーブ」を買いました。以前に主人がお土産に買ってきたルバーブのジャムが美味しかったので、挑戦!

 添付のレシピでは

材料 ルバーブ 500g グラニュー糖180g レモン少々
でしたが、グラニュー糖→蜂蜜約250g+自家製梅蜂蜜1cupに変えました
作り方
@ ルバーブを水洗い後1p位の輪切りにする
A 鍋に入れて蜂蜜などを加え、水分が出てくるまで
  30分位置く
B そのまま鍋で焦げ付かない様に時々混ぜながら
  30分位とろ火で煮詰める。(私は梅シロップを使った
  せいで(?)灰汁を取りながら2時間位掛った)
  最後にレモン汁を加えて味を調えて、出来上がり!
 
 甘酸っぱくて美味しいジャムが出来ました。ただ、梅を使ったせいか、色が茶色くなってしまって…最初はルバーブが煮溶けるかどうか心配でしたが、直ぐに形が無くなるので、料理用ではなく、ジャムにするのだそうです

 ルバーブを調べた所、シベリア原産のタデ科の多年草で、欧米では広く栽培され、大黄の近縁種である事から和名は「食用大黄」と呼ばれるそうです
 
 

                 2017年5月
 ネックレス
 
 友人から、ネックレスがクラスプの所で切れたので、ブレスレットと合せて作り直して欲しいと(写真右下)と頼まれて4色の真珠のネックレスとブレスレットを預かりました。こんな風に頼んでくれる友人は、とても嬉しい存在です。
 まずは全ての珠をネックレスに収めようと頭を捻り。また、ほんわかな色の真珠〜白・ピンク・グレー〜の中に黒真珠を
如何に入れて行くのか?も課題。思い切って数の論理で配置した所、黒真珠がポイントとなっていて、上手く配置できたようです(*^^)v
 残った5珠の真珠は、小さな真珠をベースにして、可愛いブレスレットに仕上がりました。全て収まってめでたし!めでたし!
 早速友人に届け、喜んで貰えたのが何より嬉しくヽ(^。^)ノ
 

 
                              2017年3月 
 スカーフ

 和服の残布を使って、スカーフを作りました。十二支小紋と言う柄みたいですが、細かすぎて殆ど無地の様に見え、どこがどう十二支になっているのか、さっぱり分かりません。
 昨年秋に友人から古い和服を使ったスカーフを頂いたのがきっかけで、私も残布で作ってみよう!と思い立ちました。私はミシン掛けが苦手なので、全て手縫い、時間が掛りましたけど、一針一針それなりに思いを込めて…です。もっとパッチワーク的なデザインを考えれば良かったのかも知れませんが、絹は生地が固くて細かくて針が入り難いので…
 ちょっと前に仕上がっていたけれど、アイロン掛けずにウダウダしていて、結局今シーズンは使わず仕舞いになりました。また来シーズンを楽しみに!


 
                                              2017年2月 
 梵字のペンダントヘッド
 
  金継ぎの技法を使って、水晶のペンダントヘッドに梵字を書きました。左から午・丑・酉 です。
まず、人造漆(本物の漆ではなく、漆科の別の植物を使った物)で字を書き、10分乾燥後金粉を撒き、再び乾燥後余分な金粉を掃って取り除き磨きます。と、手順を書くのは簡単なのですが、漆が直ぐに乾燥してドロドロに固まってしまうので思うようには扱えませんし、金粉も思うようには掃けません。完成後に見て分かったのは、漆に気泡みたいなのが入っていて、ボコボコになってしまっていました。漆を厚塗りしすぎたかも…反省!裏も曲面なのでグラグラして、中心部に字が真っ直ぐ書けず、ずれているみたいで…ガッカリ!

 
                 2016年12月13日 
 和紙染め

 8月のヒマワリに続き、千秋工房で「和紙染め」リベンジ!しました。前回色濃くたどたどしく染まってしまったので…
 今回のテーマは、大雄山 最乗寺 の紅葉です。(前回のヒマワリは、母と観に行った座間のヒマワリでした)2回目なので、チョッとは早くできるかな?と欲張って、2枚作成お願いしました


 素焼きのままの器に描いた感じと、釉薬をかけて焼いたのでは、色やサイズに差がある事は分かっていましたが、それがどの程度…と言う感がないので、仕上がりを見て何だかねぇ〜ぇ!こんなはずじゃなかったのに〜ぃ!銀杏も紅葉も、何か葉っぱの1枚ずつがハッキリせず

 そんなに簡単に思うような仕上がりに簡単に到達できるはずないのは当然ですね!再リベンジするかどうかは分かりませんが、思い出をこういう形で残せるのは良いな〜ぁとは思っています


                      2017年1月
  ビーズ刺繍

 久しぶりのビーズ刺繍〜1年以上していなかったみたいで〜わたし的にはそこまでの時間の経過の意識ないと言うのが、歳を取るってこう言う事かと…
 今回は、薔薇やチューリップの柄のあるセーターにポイント点けようかと始めました。こんなの簡単!な〜んて思ったのが間違い、4日・10時間以上掛ってしまって…(>_<)甘く見ていました。
 どこにビーズを配置するか?薔薇の中心と葉っぱの葉脈はまず、その後行き当たりばった 薔薇の花びらはどうしよう…着た感じも考えなくちゃね!って、途中で着てみて
ウ〜ン…。結構大変なので、チューリップ一部と薔薇の花びら大きい1ヶ所でおしまい!
 時間掛けただけの効果があったのかどうか…
疑問が残った作業でしたけど、私のセーターになったかな?
 

 
 
          2016年8月9日
 和紙染め
 
 野次馬根性旺盛で体験レッスン大好きな私、今回は中目黒の千秋工房 の和紙染め体験をみつけて、早速行って来ました。以前から染付けを1度やってみたいと思っていましたが、素焼きの器だと一度描いたら消せないし、呉須の濃淡の調整が難しいと聞いていましたので、筆で絵を描くのはとても無理…と諦めていました。でも、和紙染めなら、何とかなるかな〜ぁ?筆で描くのとは違った味があるし…で、この夏1番の酷暑の中、大汗掻き掻きお教室へ
夏なのでヒマワリを描こう!とだけ決めて行き
あとは毎度おなじみのブッツケ本番です

 手順は、まず染めたい形に和紙を切る
陶板の上で水で濡らして(型紙初回のみ)
白っぽく乾いて浮いてきたらピンセットで摘み上げ、お皿の上の所定の位置に置く
呉須を筆で塗り(と言うより滲ませて行く感じ)乾いてきたらピンセットで摘み上げる
を繰り返し(5回まで使用可能)染めて行きます

 まず、中心の種の部分を染めました
面積が大きいと染むらが出て(これが良さではありますが)綺麗には仕上がりません
そこで、先生のアドバイスもあり、後で縦横に釘で削り、筆で呉須を塗って、市松模様にする事にしました
 次は花弁を1周染めました
まるでゴジラの足みたい?だし、見本のお皿とは色合いが違う…と首を傾げつつ
2周目を染め始めた所で、やっぱりなんか変(>_<)
自分が抱いていたイメージ〜花びらの重なりを、濃淡で表現したい〜とは程遠い(涙)
先生の最初の説明
〜呉須は容器の底に沈んでいるから、かき回すと全体が濃くなり和紙が目詰まりするので、出来るだけ上澄みを一定の濃度にして置いたのを筆に点けて染めて行くと綺麗〜を覚えてなかった
呉須の濃淡がどの様に出るかを全く理解していない私、
矢鱈かき回して、呉須が濃くなってしまっていて(>_<)
もう1度説明を聞いて、2周目の花びらは薄い呉須で何とか収めて、少しは格好がついたかしら…
ついでに縁には葉っぱを薄めに染めました(*^^)v
ここだけは初心者にしては上出来かな?と自画自賛しながらめでたく終了(*^^)v

 釉薬をかけて焼成して頂き、9月になって完成!
まぁ最初だからこんなものか!と愛おしく思いながらも、花の中心部の市松模様の色が部分的に濃すぎて、煩い(涙)
染付の絵柄は、煩い!と思う事ってあり得ないと、勝手に思ってましたが、呉須の付け過ぎはやっぱり煩いのだと反省!


 楽しかったし、リベンジ!したい気持ちが大いに湧いています
次はどんなデザインにしようかな…? 
  



 
                   2016年7月30日
 フムス Hummus
(ひよこ豆のペースト)

 フムス(英語でハモス)はトルコやイスラエルなど中近東の伝統料理で、ゆでたヒヨコマメに、ニンニク、練り胡麻、オリーブオイル、レモン汁などを加えてすりつぶし、塩で調味したペースト状の料理です。見た目は地味ですが、パンと組み合わせると絶品。豆とゴマで栄養価も高いので、ベジタリアンの方は是非!との雑穀屋さんの記事を見て、ひよこ豆をついで買いしてしまいました

材料(約500g分)
・ひよこ豆:100g ※水煮の場合は200g
・練りごま:大さじ3
・オリーブオイル:1/2カップ
・レモン汁:大さじ3
・おろしにんにく:1かけ
・塩:少々


作り方
1.ひよこ豆をよく洗い、水に一晩漬けて戻す。
2.たっぷりの水で30分ほど煮て柔らかくなったら
  ザルに取る。
3.豆をボールに移し、マッシャーなどで潰す。
4.残りの材料を全部入れて、ペースト状になるまで
                                               さらに潰す。


 結果的には、美味しいフムス作りに成功しました(*^^)v が、反省点多々あり、次回は改良します
その1) ひよこ豆がこんなに膨らむとは思っていなかったので、なんでも一度に大量に作りたい私、200g戻してしまい
     とんでもない量に…半分は酢に漬け、酢大豆ならぬ酢ひよこ豆に。量はレシピ通りに作ります
その2) マッシャーが我が家には存在しないので、小さなフードプロセッサーを使ったら、3度手間になってしまって…
     その上ひよこ豆が潰れきらず まんま 残っているのもあり。次回はハンドミキサーを使ってみます

 新しく簡単に作れる美味しいお料理のレシピをみつけて、成功した時は幸せです(^^♪

 
                     2016年7月 
 ネックレス 

 同級生からリフォームオーダーを受け、久しぶりにネックレスのアレンジ
 左側の白水晶は、元の写真を撮り忘れましたが、三角形の水晶のみが並ぶネックレスでした。そこに真珠と銀のパーツを足して長めのモダンでクールなネックレスに仕上がったと思います。白水晶だけだと、昔よくあった古臭いのネックレスと言う印象ですが、丸い真珠との組み合わせで、三角形のシャープさが上手くく生きたかな!
 右側は、写真右下の上方に写っている珊瑚のネックレスをお預かり、珊瑚は本物なのに、真珠もどきと一緒では勿体ない…。下方に写っているネックレス〜動物の牙か?角か?古物屋さんで買ったまま不良在庫になっていて〜と組み合わせました。珊瑚のピンクより、アイボリーの方が勝っちゃったかしら?とは思うものの、この程度の色目の方が年相応で良いかな!…と。天然色のアイボリーとピンクの組み合わせで、温かみが感じられるネックレスになったと思います。
 友人も気に入ってくれたみたいで、まずは一安心V
 

 
                   2016年7月12日
  切子のグラス

 すみだ江戸切子館 で切子体験しました
まずは、本物の切子の作業過程についての説明。下の写真の様に6段階、マーカーで下書きをして、研磨機の刃を替えては削ったり磨いたり進んで行くそうですちなみに体験用に用意されているのは、3段階目の工程の刃だそうで、直線なら、細いのも太いのも削れるはず。
 そして青と赤等の色被せガラスのグラスの中から自分用に選択
青は、後ろから当てる灯りの光が通らず初体験の人には削り難い…とアドバイスされたのですが家で使う事を考えたら赤より青!!…と自分の好みを優先
 その後、器械の動かし方、研磨する時のグラスの持ち方、刃の当て方や削り方、危険防止のための注意などの説明を受けました。
練習用のグラスを削りながら、本番のデザインを考えて下さい と言われ、取り敢えず出陣!
 練習の結果、ウ〜〜〜ン、赤も青もどちらも難しいのは同じですまず、刃がグラスのどこに当っているのか?どこが削れているのか?分からない線を太くするには、一度削った所をもう一度深堀すれば良いと言われても同じ所に刃を当てるのは至難の技なので、周りに何本も細かい線が出来てしまう…等々如何に難しいか!を悟ったと言うのが練習の成果で、いくら練習しても上達は望めないと諦めてぶっつけ本番へ
 江戸切子と言えば、太い線や細い線で描かれた幾何学模様で太い線で力強さが、細い線では繊細さのコントラストが描き出す美しい世界が、私の場合、自分がどこを削っているのか分からん(涙)ので取り敢えず削れちゃった所を利用して模様を作れば良いや!と殆ど投げやり状態で完成したのが、左上のグラスです。
(逆転の発想!と言うのは、負け惜しみでしょうか?)
 実は、整然と線を引いた所を削るのは無理だから、色々な形の葉っぱを散らして…なんて計画だったのですが、それも無理
結局、刃がグラスに当るに任せていたら、勝手に羽根が舞っている風になって行ったのでこれでイ・コ・カ!と、殆どヤケッパチ で進み…
 あと持ち時間10分ですよ!と声を掛けられたのを機に
いつまでやっても限はないし、弄ればいじるほど変になるから、もうこの辺で…と見切りを点け終了
 切子館の方の感想
「変った物を作られていると、練習の時から見ていたんですよ!模様にデザイン性があって、良いですね、外側より内側から見ると綺麗!」と。お褒めの言葉と有難く頂戴しましたがでもこのグラスって、決して江戸切子ではないな〜ぁ…
 しかし、世界唯一のクラスで飲む今夜のビールの味は、最高だと思います


 
                                                      2016年4月17日 
  ネクタイ・ベアー Eijiくん 

 NECKTIE BEAR factory の講習会に参加して、父のネクタイを使ってベアーを作りました。
 ネクタイベアーファクトリーとの出会いは、誰も引き取り手のない父の形見のネクタイを捨てたくなかったので、利用してて下さる方がいないかな〜ぁ!と思ったのがきっかけで、ネットで検索した事に始まります。それ以前に東北の復興支援の為に楽器と毛糸を送った事が有ったので、今回も一助になれば…と検索キーワードは「ネクタイ 手芸 東北復興支援」だったように記憶しています。 ネクタイベアーファクトリーの活動についてはH.P.をご覧ください。
 1月ほど前に父のネクタイの中から選んで預けました。ネクタイを解いて、洗って・アイロンをかけ・芯を貼って・型取り・裁断・、ミシンでの縫製と、一番大変な段階を全てクリアーして下準備して下さってありました。
 最初にに頭の中に綿を詰め、目を付け、鼻と口を刺繍、耳を付けるところで、ランチ休憩。綿を纏めて入れるとダマになってボコボコになってしまうので、少しずつ伸ばしながら隙間なくパンパンに詰めて行きます。この詰め方で表情が大分変わって来る様です。勿論目も鼻も耳も、付ける位置は重要ですが…特に耳はその位置で犬になったり、ネズミになっちゃったりするようです。
 午後からは手足に綿を詰め〜細長いので綿がダマになり易く〜胴体に頭と手足をジョイントで接続してから、最後に胴体に綿を詰めます。そしてちょっと時間が余ったので、足にEiji〜父の名前を刺繍し、首のリボンはネクタイ結びにしました。
 最後は参加者5人のベアーを並べて記念撮影!それぞれ個性的なベアーが上手に出来ましたヽ(^。^)ノ
派手なネクタイの方が作り映えがする様に思えましたが、私は父のネクタイで…と言う事に意義があるので、十分満足!可愛い!!
 

 
 
                 2016年3月20日
 ステンドグラス

  近くのリフォーム会社のステンドグラスの体験教室に参加して、写真の様な桜のランプを作成しました
 ステンドグラスの体験は、大分前にスノーマンを作って以来2回目。今回は既にガラスはカットされていましたので、自分で作業するのは銅のテープをガラスに巻き、ハンダ付けをするだけ、最後採捕の仕上げ〜ハンダの部分を滑らかにしたり、蕾を付けたり〜は先生にお任せ!と言う工程です
  はんだ付けをしながら
「これって、無心にならないと、上手く行かない…」と周囲から声が上がり、確かに技術を習得していない初心者は、無心になるっきゃない〜心に邪念があるせいで出来は雑(>_<)いつまでやってもエンドレスで、つなぎ目がボコボコなのは、心を表しているな〜ぁ…と、心の中を覗かれた感じがして恥ずかしく…
何はともあれ、先生に上手く繕って頂きました
 最後にハンダを薬品を使って黒っぽくするかどうか…迷いましたが、桜のピンク色に合わせて、ハンダは銀色のまま、手を加えるのは止めました。暗い所でランプを点けると、染めたのと同じ様に見えるとのアドバイス通りでした!
 食卓の脇のコンセントに差し込み、毎食お花見気分を楽しんでいます(*^^)v我が家に一足早く桜が咲きました!


  
                                                2015年2月 
 幼稚園バック 

 孫の灯里の入園祝いに、お祖母ちゃんは大張り切りで手提げの制作を請負いました。灯里からは、袋はピンクで、うさぎさんや、いちご・さくらんぼが好き!と、如何にも女の子らしい要望を伝えられ、完成したのが写真の手提げ袋3個、左上の写真が表側、右上が裏側です。
 大張り切り!と言う割りには、袋は手芸店で生地と取っ手を選んでサイズ指定でオーダー、アイロン・プリントのワッペンsを買って来て貼り付け〜では手造りとは言えませんね…。歳を取るって何とも情けないな〜ぁ
 
なのですが、一応小さなバックのうさぎさん3匹の刺繍は、保存してあった四半世紀前に自分で刺した物〜良くぞこんな細かい刺繍を刺した物だと、我ながら感心する物。そして大きなバックのアイロン・プリントの周囲を手持ちのレースでちょこっと飾ってみました。(手提げの裏地と、ワッペンの周囲は、手縫いです。)
 灯里はどんな反応を示すでしょうか?喜んでくれると良いのだけど…。

 後日談
 灯里に手提げを渡し「気に入った?」と訊いた所(?_?) 母親が「気に入るって言葉をまだ知らないので・・」とフォロー。慌てて「好き?」と訊き直したら「好き!」と(*^^)v まだ灯里は2歳、かなりヴォキャブラリーも増えているのでつい気を遣わずに話し掛けてしまいます、反省!

 

                        2016年2月14日 
 アフガン編みの靴下カバー

 親戚から頂いた暖かい靴下カバー、洗い替えが欲しいと主人が言い出し、早速教えて貰う事に!と言っても目数を書いた紙を送って頂いただけなのですが、これが難解。
第一の関門 アフガン編みをした事がない!でもネット動画等観ながら、表編みだけは何とかマスター、ネットのお蔭で、便利な世の中になりました
第二の関門 送って頂いた編み方の紙は女性用、男性用は自力で数えながら考えないと…でもアフガン編みの目数を数えた事がなくウ〜ン
でも、兎に角編まなくっちゃt!まずかかとの部分を四角く編み、あの3辺の目を拾ってつま先に向かって平面に編んで行きます。最後の段をギュッと一気に絞ってから、甲の部分を細編みで閉じ、続いて足首の部分を細編みで編み上げて、ゴムを通して完成!
が、ウ〜〜ン、見本よりも一回り弱大きい感じ+微妙に左右の大きさが違っている…ご愛嬌と言う所で勘弁して貰いましょう!
 今日は丁度ヴァレンタイン!なので、チョコでなくて靴下をプレゼント!しました。履いてみた感想は、一回り大きいにも拘らず、きつい感じがすると。初めて編んだので、編み方は緩かったはずですが、甘寄りの毛糸を使って編んであったみたいで、糸の選定から間違っていた様です。
 

 
                   2016年1月23日 
 お手玉

 お手玉が、頭の活性化に凄く役に立つとNHKのあさイチで放映されていたのを観て、認知症の予防(?)進行防止(?)にと、作りました。実は私、お手玉で遊んだことがないので、全く出来ません。お手玉が出来る人ならば、逆回りで!または重さの違うお手玉を使って!が更に有効だそうです
 まずはネットで作り方を検索。布はたくさんあるのですが、中身がない。何が割り安かと捜し、押し麦と大豆にしました。
 さて、お手玉作りに挑戦!4p×8p+縫い代の長方形の布を写真右上の様に置き4か所縫い、その後がパズル(>_<)。試行錯誤の結果、短い1辺ずつ縫い進めて行くのが迷わなくて良いみたいです。急がば回れ!最後に1辺残し中身を入れました。口が狭いので小さな漏斗を使いましたが、思いのほか時間が掛りました。
 3個完成!
 明日は母に届けて、お手玉を習って来ます。私は普通周りのお手玉を習得するのが最初の目標です!
 

                     2016年1月
 三味線袋

 2016年初の手作り作品は、三味線袋です。
 素材は、私の七五三の七歳の時の着物!実家でカビ・シミだらけになっているのをみつけてガッカリしていましたが、捨てたくないし…と悩んだ挙句、変身させました。
 中身の三味線は、義母の形見です。80年位分解されたまま保管され、弾かれずに放っておかれた?様です。思い切って修理に出し、無事に元の形に戻ったと連絡あり、取りに行かねばならないので、ようやく袋を完成させました。
 表は前と後ろの身頃部分、裏は袖と裾避けで、紐は襟の部分を全部 使って!直線縫いなので、あっと言う間に出来るかと思いきや、4日も掛って仕舞って、三味線を取りに行くのが遅くなってしまいました。立てる予定が自分の実情に合わず、全て予定通りには運ばなくなっている私です
 折角直したので、三味線を習いに行きます!
お稽古も!袋も!義母の供養になったら良いな!と思っています

 
 

 
                  2015年12月12日 
 クリスマス・リース

 近くのリフォーム会社からのダイレクトメールで、クリスマス・リースの講習会が催される事を知り、行って来ました。フラワーアレンジの講習会では、毎回のろまで落ちこぼれるし、クリスマス・デコレーションは飾り切れない程たくさんあるし…ちょっと迷ったのですが、お手頃価格で気晴らししたい!の誘惑には勝てませず…
 メインはプリザの紫系の薔薇(パンフでは赤だったのですが、お正月まで飾れるから反ってOK)と綿の花が2個、あとはリボンや小さなパーツで、リース型の中に埋めたモミの葉に挿して飾ります。壁掛として作り始めたのですが、途中で大き目の松ぼっくりを中心に置いて使いたい!と気が変り、そのせいでパーツの場所や向きを変更。ただでさえのろまなのにますます遅れ(モ〜ォ!)他の方が帰り支度を初めてもまだあちこち弄っている始末でした。帰る道々もどう作り変えるか悩み(でもこれが楽しい)家に帰って更にパーツを加えたりしながら、ようやく ま〜ぁこんなもんか!と、出来たのが左上写真のようなリースです。ピッタリサイズのシンプルな松ぼっくりを置き、私的にはヒット(*^^)v
 いつもノロくてまとまりが悪いのは、途中で気が変るのが悪い!そして、パーツの活け方があちこち向いていたり、飛び出していたりしてお行儀が悪い!と反省。しかし下手の横好きでも、手造りは楽しい!大好き!と言うのはいつも変らず…です。
 
 

 
                     2015年9月 
 背守り

 昔、背縫いのない子供の着物に「背後から魔物が入らぬ様に!」と、健康を祈りながら、親たちが一針一針深い愛情を込めて背中に縫い付けた刺繍や押絵等で作った飾りの印を、「背守り」と言います。
 今秋、孫が三歳のお祝いを迎えるに当たって、実家に有った着物に合わせてお被布を新調しました。そして背守りと言う物が有る事を初めて知り、何か一つ私の手を使いたいと思っていたので、これは絶対に付けなくちゃ!と早速付ける事にしました。ネットで調べ、色々な背守りの図案を見たのですが、家紋に似た三階松を選んでつける事にしました。丁度松の図案の絹地も有ったので、これを利用する事にして、出来たのが写真の「背守り」です。何かモタモタした感じなのと、中段にお被布の色と同じ橙色を使ったので何か間が抜けた感じかしら?
 でも、孫の健やかな成長を祈りつつ作業をするのは、とても楽しく有意義なひと時でした。

                            2015年9月 
 ビーズ刺繍

 左上のカーディガン〜見頃のアーガイルの模様編み(写真でははっきりしませんが)を利用してビーズを刺しました。手間暇が掛った割には、出来栄えはウ〜〜ン、どうなんでしょう…。ニットは目が粗いので、糸を結び付けるのが面倒ですし、思った所にビーズが固定出来ずフラフラしています。そんなこんなで試行錯誤の繰り返しでした。
 右上のマフラー〜本体の布地と毛で造った花の飾りの形がハッキリして、華やかになるかな…と思って、布地の折り目に沿ってビーズを刺しましたが。イメージとは違って、まるで蟻が行列している様に見えたりして、何もしない方が良かったかも。
 左下のインナー〜黒地の花柄のレースの中心(めしべ)の部分だけにスパンコールとビーズでアクセントを付けました。最初は、おしべの部分にもビーズを置くつもいりでしたが、まずはめしべの部分だけに点けた所、これで十分かな…と。ちょっと足りないかな?位にしておいた方が丁度良い頃合いの様な気がします
 右下のチュニック〜上半身の花の中心に3色のビーズを点けました。このチュニック、着る時にどちらが前で後ろなのかハッキリしなくて、こっちが前身頃ですよ!と分かり易くしたと言う意図もあります。殆ど目立たない様な感じですが、無いよりは有った方が立体的になって良いみたい。これもちょっと足りない位で十分足りていたみたいです。
 

 
                     2015年8月 

 アクセサリー

 1年近くご無沙汰していたアクセサリーを作りをしました。猛暑日が続き、家でジッとして居たい時には打って付けの手仕事です。丁度良いタイミングで古いアクセサリーの琥珀・白水晶・珊瑚・トルマリンが手元にあり、さて何と何を組み合わせ様かと頭を捻りました。
 左上が珊瑚とトルマリンの組み合わせ。紅い球を中央に、緑色の球を後ろに配置しました。、色の濃い球と、淡いピンク色の珊瑚との相乗効果で、それぞれの色良さが浮き上がって見えて来た様に思えます。木綿の糸で繋がれていてヨレヨレのネックレスでしたが、蘇って良かったです(*^_^*)
 左下は、白水晶と上記のネックレスの残りのトルマリンとの組み合わせです。同じ様に中央に紅色を配置。こちらは、濃い色の球が各パーツの区切りとなり、透明の水晶のカットが映えた様に思えます。
 右下の、琥珀のネックレスには、手持ちの真珠のネックレスを合わせ、全長90pのロングネックレスになりました。真珠も色が黄色くて、質の良い球ではないのですが、琥珀の色と相性が良くて、反って良かったです。琥珀はタコ糸(?)で一つ一つ縛って繋がっていて、折角の琥珀が勿体ない感じでしたが、シンプルに仕上げたので、それぞれが生きて居る様な気がします。
 黒いスピネルはのアレンジは思う様に行かず、少しお預け!又の機会を待つ事にします。



                        2015年4月 
 ビーズ刺繍
 何十年もタンスの肥やしとなっていた古いブラウスをみつけて、と言うのも、タンスの持ち主は母なのですが、ビーズ刺繍をして蘇らせる事に。釦は6個付いていますが、開くのは上の上の3個のみで、上まで全部釦を閉めても良いし、上の3個の釦は掛けずに開けおくのも良し…と言うデザインです。さて、どうしようか…と悩んだ挙句、金色の花形のスパンコールとこげ茶の丸型のスパンコールを交互に並べて、市松模様みたいに置く事にしました。無地のブラウスなので、何か柄を作っても良いのですが、単純な方が飽きが来ないだろうと思ったのと、無地にビーズで柄を画くのは難しいだろうと思ったのと…。金とこげ茶の配色で、陰影が出ると言う思わぬ効果で、ちょっと豪華な感じになりました。スパンコールが整然と並べられれば良かったのでしょうけれど、好い加減な私の事、マ!イッカ!でランダムにしか並ベられませんでしたが、それも手造りの良さ(*^^)v
 この春の楽しみが増えました
 

 
                      2015年3月5日
 プリザーブドフラワー アレンジメント

 また月子先生にお世話になりました。今回は、お宅に飾ってあるプリザーブドフラワーのアレンジメントがとっても素敵だったので、皆で講習をお願いしました。
 下準備…器の中にサハラ(生花の場合は保湿性の高いオアシス、乾燥している花なので砂漠の名が付いている?)を入れます。そして各パーツに針金を付けてフローラテープを巻き、長さの調節が出来る様にします。更にバラの花の外側の花びらを2周分位広げて、お花を少しふっくら膨らませまて形を整えます。一番外側の花びらの内側に綿棒を刺し込んで外側に引っ張り、瞬間接着剤を付けてその内側の花びらも広げました。ここでまたドジな私、花びらに接着剤を付けてしまったり、花びらが取れてしまったり…あ〜ぁいつもやり過ぎ…。
 仕上げ…まずメインのお花〜薔薇をあちらこちらに向けながら、次に添えものも大きい葉や花などから入れ、最後にサハラが隠れるように小さな物で埋めたり、ポイントになるパーツを刺したりしながら、全体をバランス良く整えます。
 と、活けたつもりなのですが如何でしょうか?帰宅後後早速玄関の壁に縦長に掛けました。晴れやかで華やかな気分ヽ(^。^)ノ
 

 
                      2015年2月
 木目込み人形

 孫の灯里の2歳の誕生日祝いに木目込み人形「千鶴雛」を贈りました。
 4年ぶりの作業にかなり戸惑いながらも、何とか完成!額装なので、表面だけだから作業は半分で楽勝か!と期待しましたが、それはそれで予期せぬ苦労も…。厚い生地を裏に回して台に貼り付けなくてはならず、目地にはめ込むのとは違う難しさがありました。試行錯誤の末
棹用の大きな洗濯ばさみで人形を挟んで押えましたが、一か所ずつ完全に貼り付けてからでないと次に進めず難攻。また、着物の絵柄が大きいので、どこを使うか?限られた生地での割振りにも苦労しました。でも割と上手く出来たかしら?
 最後の最後、台紙に張り付ける段階で、袴の下に接着剤が付いてしまったのに後で気付き愕然(>_<)でも、袴の下で目立たないから…と思う事にしました。

 額装なので、飾る手間も省けるし、場所も取らなくて良いかと思っています。毎回ご指導下さる月子先生に感謝しつつ、良いお祝いが出来たと自讃中(*^^)v

 
 
           2014年12月
  苦難去る(九南猿)

 縁起物が好きです。近所の美容院で見て、絶対に作ろう!と張り切ったこの「苦難去る」は、飛騨高山の民芸品の猿ぼぼを九つ、南天の枝の上に並べたもので「難を転じて苦が去る」という縁起物です。「九南(天)猿→苦難去る」
こんな素晴らしい語呂合わせを、良く考え着きますね!
 さるぼぼは、飛騨高山など岐阜県飛騨地方で昔から作られて来た人形で、飛騨弁で赤ちゃんのことを「ぼぼ」と言うので、「猿の赤ん坊」という意味です。災いが去る(猿)、家内円(猿)満など、縁起の良い物とされ、お守りですので、お雛様にも飾られたりします。
 また南天も、難を転じて福となす縁起の良い木、その二つを組み合わせているので、パワーは絶大なはずです。 

  材料は
着物などの生地(小さいので柄は細かい方が向いている。縮緬だとフンワリ出来上がるので最適) 
風船蔓の種(ハートの柄がお猿の顔にピッタリ!なるべく上を向いている様に付けました)
南天の枝(25p位 やすりで外皮を擦って滑らかにする)
 猿ぼぼの作り方は、
1辺4pの正方形の生地を内側に両側から畳み、互い違いに折り込む。
対辺を折り合わせて、中央をそれぞれ糸で縫い合わせる。
刺繍糸でウエストを縛る。
ただそれだけの単純作業なのですが、細かいのでなかなか大変!
私はフェルティングのマットを台にして、待ち針で抑えて作業しました。
 後は、頭にする風船蔓の種を本体に接着剤で付けた猿ぼぼを、南天の枝に並べて接着する。
9匹のお猿を同じ方向に向けて並べても良し、1匹だけ号令を掛けて居る様に反対向きにしても良し、
南天の枝の下に付ける台(南天の枝)は前に一つでも、前後に付けても、好みで如何様にもアレンジ出来ます。

 張り切った割には完成まで2か月余り掛ってしまい…。ボチボチでしたが、年内に仕上がって良かった!

 
                    2014年11月 
 ボタン付け

 素材がSILKなのに1000円と言う値段に釣られて買ったこのポロシャツ、釦や縁取りの色がやっぱり気に入らず、だから売れ残って安かったのね〜ぇと納得。でも肌ざわりは良いし、勿体ないから何とかしようとボタンを替えたり付けたりしてみました。
 まず開襟の釦を取って、糸で編んだボンボンに替え、袖口も各3個ずつ釦で飾りました。これはOKかしら?衿先の縁取りの色を消したくて、最初は6個釦を付けてみたのですが、しつこいかしら?と思って3個に減らしてみました。これはない方が良いかも?と、未だ迷っています。
 結局ボタン代の方が、本体よりも高くなっちゃいました(笑)効果は如何に?

 

 
 
                  2014年11月
  菊芋

 上野公園の宮城県の出店で、酢漬けにすると美味しいと言われて買った菊芋です。、勝手に日本固有のお芋と思い込んでいたのですが、さてどうやって調理しようか?と調べた所、北アメリカ原産の外来種だと知ってビックリ!尤も日本では江戸時代から栽培されているそうで、それ以前に種芋が伝来したのですね。

1) 薄く皮を剥いて丸ごと、塩をまぶじて一晩置く
2) 酢水に浸けて一晩 ここまであく抜き段階
3) 薄切りにして好みの味の酢に付ける
と言う訳で、結構手が掛りました。
お芋は色白美人に仕上がるはずだったのですが、なかなか思う様にはいかず…でしたが、珍しいお芋は美味しくて好評でした!


                    2014年10月
  ビーズ刺繍

 長袖のTシャツをビーズ刺繍がしたくて購入。もう衣類を買うのは止めようと心に誓ったはずなのですが、お手頃価格で刺繍しやすい物を見つけると、つい手を出てしまいます。
 チャコールグレー(写真よりも黒に近い色です)のTシャツに、黒いスパンコール、先日の黒いTシャツに付けた大きなスパンコールの数個の残りをランダムに、後は小さなサイズのスパンコールとビーズで、最初から縫い付けてあったコードレーンを利用して刺繍しました。
 刺繍する前の写真を撮り忘れてしまったので、雰囲気の違いを比較する事が出来なくて残念!でも、襟ぐりの辺りがレースになっているので、透けている感じが残った方が良いと思い手を付けずに残した部分もありますからご想像下さい。スパンコールがついて派手になった所と、落ち着いて居る部分との対比が面白く出来たかと思っています。

 

 
                     2014年10月 
 アクセサリー

 友人からラピスラズリのネックレスのアレンジを頼まれたのがきっかけでアクセサリー作り/創作意欲に火が点き、勢いに乗って5点作りました。
 上の2点はネックレスを分解した白色水晶を使い、左がラピスラズリと、右が染め付けの磁器の球と合せた物です。白色水晶の透明感と、それぞれの球の重量感がマッチして、面白い組み合わせになったと思っています。
 下の3点は、サントリー美術館にボヘミアングラス展を観に行った際、売店で購入したガラス・ビーズを使った物です。左は薄紫色の四角いビーズに薄い紫水晶と紺色ビーズを合わせ、シックな色合いで良いと思ったのですが、アクセサリーとしては大人しすぎるかも?真ん中はハートのの葉っぱ形のビーズの両側に緑の小さい球を通し(穴が見えず苦労しました)人造パールで繋ぎました。ビーズの透明感が涼しげで、夏向きかも知れません。右は中央のハート形のビーズと白いだ円のビーズ(を美術館で購入)を、竹型の赤い岡珊瑚(染め)で繋ぎました。中央のビーズ、なんでこんなのを買っちゃったのだろうか?と、気の迷いを後悔していましたが、この3点のアクセサリーの中では派手なこれが一番映える様な気がしています。
 観た感じ〜作っている段階でのイメージと、出来上がって着けた時〜の差が未だに習得出来ず、その意外さがアクセサリー作りの面白さなのですが、ガッカリしたり喜んだり…の繰り返しです。

                     2014年10月 
 ビーズ刺繍
 
 友人が着ていたTシャツの襟ぐりに四角いスパンコールが付いていて素敵だったので、真似をしてみたくなりました。スパンコールと言えば、昔からある小さい丸いのやらクリスマスの時期に使う物しか知らなかったので、今は色々な大きさや形があるのだと、目から鱗!でした。
 早速数年前に買って以来箪笥の肥やしになっていたTシャツ2枚用にスパンコールを購入。黒いTシャツの襟ぐりには四角と丸の黒いスパンコ−ルを3重に、ピンクのTシャツはポケットの部分だけ四角いスパンコールで飾りました。
 スパンコールはビーズに比べて面積が広いのでビーズ刺繍よりも楽だろうとタカを括ったのですが、プラスチックなので静電気が起きて指などに張り付き、扱い辛くて参りました。それとアバウトな私、ビーズが雑然としか並べられず気に成りますが、まぁこれが如何にも手造りらしさ!と、負け惜しみで済ませる事に(笑)
 

 
                   2014年 10月7日
 藍染めのスカーフ

 小平市の東京都薬用植物園で、蓼藍を使った簡単な藍染め体験をしました。指導して下さった方の話では、蓼藍の葉っぱが厚くて勢いが良い7月〜9月が適しているのだそうですが、10月になってもこんなに良い色に染め上りました(*^^)v
 草星舎前の蓼藍の畑から洗面器一杯の葉っぱを収穫、染める物の2倍の重さの葉っぱをミキサーに掛けます。水に晒して糊を取り除いた絹のスカーフ(材料は絹に限る)をこの葉っぱの液に8分間浸け、万遍なくかき回して馴染ませます。この間1・2分おきに搾ってスカーフを伸ばしては空気にも晒し…を4回繰り返す。藍の色を出すのは、葉っぱと空気・水だそうです。8分以上経つと藍の色が穢くなってしまうのだそうで限度、薄い色に染めたければ短時間で止めるそうですが、8分ギリギリまで浸けて写真のような色に染め上げました。この8分間が勝負だそうで、ノロノロは禁物!写真を撮りたかったのですが、そのチャンスはなく、最後に藍の液を捨てスカーフを洗っている所をかろうじて撮りました。最後は陰干し、藍は太陽を嫌うそうでなので、半年位箪笥の中に入れて置くと、更に色が定着するそうです。
 藍染めから想像する藍色とはまた違った色に染まったのが、興味深かったです。
 

 
                       2014年8月 
 ビーズ刺繍

   ビーズ刺繍に凝っています。刺繍と言える程の物ではありませんが…。デザインを迷わず、規則的に刺すだけならば、1・2時間も有れば仕上がり、忘れられて箪笥で眠っていたものが安価に生き返り、また違う雰囲気の物として袖を通せるのが嬉しくて!ケチなので、わざわざ刺繍の為に新しい物を買う気にはなれなくて、あくまでも復活!が目的です。
 左の写真のTシャツは、薔薇のミシン刺繍が全面に飛んでいる薔薇のミシン刺繍の花びらと葉っぱの部分の一部に銀色の細かいビーズを刺したので、ちょっとランクアップした感じです。右のTシャツは、地の色が写真と違って黄緑色で、同色のコードレーンが縫い付けてありました。ちょっとその黄緑色がいまいちでした。で、丸く下がった所に銀色の2分丈の竹ビーズを刺し、襟ぐりの沿った所には、互い違いに黒の細かいビーズを刺しました。黒いビーズが結構効いて、色が落ち着いて、出世した感じ(笑)
 部屋の中で手を動かす事が好きです。さすがにもうTシャツはないから、今度はセーターにしようかな?

 
                     2014年7月
 
ビーズ刺繍

 またまたビーズ刺繍をしました。
最近よく見かける襟ぐりをビーズで飾ってあるTシャツ。綺麗だから欲しいけど、ベッタリ刺繍して手が掛っているので、お高くて手が出だせません。そこで自分で刺しちゃおう!と、手持ちの殆ど着ていないTシャツを思い出し、同じく手持ちのビーズを刺しました。細長いビーズを単純に並べて刺すだけなので、何も考える必要も無く簡単に出来ました。材料費120円・2時間掛けて、見事に変身を遂げたでしょうか?
 この夏の楽しみが増えました!
が、お出掛け先がないのが、悩みです。

 
 
                                                                   2014年5月
  アクセサリー

 再びアクセサリー作りです。
左の3本は友人からの依頼で組みました。翡翠のネックレスが電車の中で糸が切れ、他の乗客の方も協力してくれて散った球を拾い集めて下さったそうですが、全部とはいかず…。球の大きさも数も不揃いなので、ちょっと苦労しました。まず、
一番左のを真珠と合わせて作り、残っ9球は楕円形の水晶と合せて使いました。想定外の出来の良さだそうで、喜んで使って下さり、ネックレスだけで見るよりも、友人が掛けている方が、とってもとっても素敵で嬉しくなりました。余程気に入って下さったのでしょう、翡翠の球一つだけ渡されて再びシンプルに!と依頼がありました。手持ちの真珠のネックレスと合せましたが、短かったので足した球との色が違うのが少々気になる所。中心の翡翠の球と同様に、他の真珠のネックレス部分とは別物として見て頂ければ良いのですが…。
 右端のネックレスは、染付の磁器のロングネックレスがあり、とても重かったので分解。、紫水晶のネックレスの中心に近い部分だけ二重になっていたのを外して繋げました。紫色と藍色の染付の色合いが、合って居る様な…ひつこい様な…。まだたくさん残っているので、次は白い物を使って造りたいと思います。

                               2014年5月
 
ビーズ刺繍

 再びビーズ刺繍です。
左上のコードレーンが施されたTシャツに、ビーズを付けて(そう言うTシャツよく見かけますが)豪華にしよう!と昨秋バーゲンで購入し、透明ビーズを刺しました。3時間位で完成しましたが、左上と右下の刺繍後の写真と比べて、違いが分かりますでしょうか?コードレーンの刺繍の中に刺して行ったので目立たず、無駄な努力だったかな…?とも思えますが、光線の加減でキラキラ光っては見えますし、よりコードレーンが引き立って見える様な気がします。
 これを着るのがこの夏の楽しみ!

 
                         2013年12月 
 ビーズ刺繍

 白いカーデガンの襟を回りをビーズ刺繍で飾りました。
 まずはボタンを花形の貝ボタンに変えてグレード・アップ!その後ビーズで雪の結晶を模るつもりで6角形に刺して行きました。型紙など無く適当に!ランダムに!なので、ちょっと歪になってしまった所も有りましたが、手造りの良さ!と思う事にして(笑) 刺して行くうちに、ドンドン派手にビーズをたくさん使う様になって行きました。最後は細かいビーズで小さな雪の結晶を刺し、空いた所を埋めて終了!最初の計画では、裾も刺繍するつもりだったのですが、襟だけでも大変だったので、これだけで十分かと…。冬のお洒落な一着が出来ました(^_^)/
 しかし、このセーターを着ていても、誰も自分で刺したとは分かってくれず、褒めてくれる人がいないのが難!不満!で、褒めて下さい!と請求しています(笑)これも話題提供と、割り切っています。

 
                     2013年12月
 Glasrizen(Glass Engraving)

 実家が所属している町会で、グラスリッツェンの講習会を受けました。介護で通うばかりで何も楽しみもないと、気が滅入ってしまって…。手作業大好きな私ですので、回覧板を見ていの一番に申し込みました
 グラスリッツェンは、ダイヤモンドの粉末が付いた特殊な針を使って、ガラスに絵柄を彫り付けて行く、ヨーロッパの伝統工芸です。軽い筆圧で力も要らず、…との事ですが、要領を習得しなければ、そうは問屋が卸さないようです。色を付けないので、掘り方を粗くしたり密にしたりして濃淡を付ける事で絵にするのは難しいです。
 麦の穂のデザインで周囲を彫った中にイニシャルのKを入れたのですが、Kが煩くバランスが悪くなってしまいました。シンプルに小さくすべきでした。一度傷つけたガラスは元に戻らずないので、一発勝負!後の祭りですが。
 小さなスペースで気楽に楽しむ事が出来そうなので、早速道具を購入しました。今はじっくり腰を据えて…は無理なので、片手間に出来そうな事を発掘したのは嬉しいです。

 干し棗〜大棗

 今春 棗の苗木を買い、植木鉢で育て始めました。9月半ばに少し実が茶色くなったので収穫し、どうやって食べようか?と迷った挙句に大棗にすべく干しました。参鶏湯等、韓国料理に使われる実です。
 まずは4・5日干した後、20分位蒸してまた2・3日干し、小さくて皺皺の赤茶色の大棗に変身しました(*^^)v
 大棗は、体の中から毒素を吐き出すデトックス効能と共に、ビタミンCを多く含んでいるため肌も綺麗にしてくれるのだそうです。
 が、種が大きくてと言うより種だらけな感じで、やっぱり料理には使い難い…。お茶にして飲むか?お酒に漬けるか?どうしましょう?

 
                2013年3月14日・18日 
 博多人形

 博多在住の長男の所に滞在した折、博多人形絵付け体験の広告をみつけて、早速博多人形会館 松月堂に申し込みました。初回は男の子のお人形に挑戦!下絵付けの経験がない私は、素焼きの人形はドンドン絵具を吸い込んで乾いてしまうのには、本当に手古摺りました。上絵付けなら焼成前は何度も消して書き直せますが、一発勝負なので、まず絵具を水で薄くのばしたものを塗ってみてから重ねていかないといけない事に気付いた時には後の祭り。濃い色の所ならば何度でも塗り直せますが、薄い所は塗り直せず、濃淡の境目の所がはみ出ない様にするのが一番難しく、細かい作業でした。売り物のお人形をお手本に借りて、何とか完成!ひょっとこの表情が面白く出来たと、自画自賛しています。90分の時間制限なのに、一人だけだったので3時間近く粘り(夢中・熱中し、時計を見なかったので、そんなに時間が経っていたとは思いも寄らず…。)
 女の子のお人形で再挑戦!my筆購入して持参、驚かれました。女の子の方が塗る所も少なく単純な形なので、制限時間内に余裕で仕上がりました(*^^)v
 孫二人の思い出と共に、大切にしています。
 

 
                       2013年1月
 
ビーズ刺繍

 昨冬西荻窪で買った上着の襟元を、昨春講習会で習ったピルタナウハ織りのテープとビーズを使って飾りました。テープはせっかく織ったのに使い道がなく、不良在庫になっていたのですが、活かす事が出来て大満足!服と雰囲気がピッタリだから…と思いついた時には本当に嬉しかった(*^^)v。ビーズをもっとたくさん使って細かく刺せばゴージャスになると思いますが、やはりここはピルタナウハ織りのテープを主役にしたかったので、控えめにしました(手抜きの言い訳かな?)。ひと手間加えたら、服がグレードアップした様な気がします。
 同級生のブログを観てヒントを得ての手芸、感謝!です。

 
                          2012年12月
 青トマトのピクルス
 11月8日にバス旅行で訪れたみなかみ町の道の駅水紀行館で、漬物用の青トマトを買いました。青い種類ではなく、成りが遅くてもう赤く熟すことがないトマトですので、この時期しかないそうです。。
 早速ネットで調べてピクルスを漬けました。作り方は諸説あったのですが、私はクックパッドさんの手順で作りました。
1)洗って笊にあげ、5o位にスライス
 スライスせずに大きいまま漬ける方法もあり。
2)10%の塩水に2時間浸ける
 ここで種を取る方法もあり、
 迷った末面倒なので止めました。
3)漬け汁を煮立てて冷ましておき、
 塩水から上げたトマトを1ヶ月ほど浸けて完成!
 我が家は砂糖を使わず、延命酢で漬けました。
 トマトが浮いて来てしまい上手く漬かないので、
 ガラスの重石を乗せました。
 トマトが潰れてしまいますが、仕方ないです。


 初めて食べた感想は、皮が固いとの文句が出たものの、やはり手造りは美味しい!と好評でした。

 

 
          2012年11月
 アクセサリー
 再びアクセサリーの登場です。
上段は淡水パールですが、やたら大粒でまるでおもちゃにしか見えない感じ。一応白・黒2本を一緒に着ける様に長さを調節して作りましたが、余程華やかな人でないと、負けるみたいで、私には無理。
中段は左から
アクアマリンとパールと銀(奇数個のアクアマリンを余らせたくなかったので、たまには一方を向いていても良いかと、このデザインに)
琥珀と金(琥珀のグラデーションを変え、金のパーツを入れました)
ボヘミアングラスと真珠(真珠をaboutに配し遊んでみましたが、中心だけはきっちり決めた方が全体が落ち着くと知り反省!) 
下段は、妹からパーティー用に2本のネックレスを一諸にして欲しいと頼まれてのアレンジ。最初は真ん中のデザインにしたのですが、真珠の部分は2本にして欲しいと言われて作り直し。結局右の様に、パール少々とパールの間にアクアマリンの極小粒を足し、収まりました。着けると1番内側の金属のネックレスの部分が直線で下がるのに対し、パールの部分は曲線を描くので、長さの調節に戸惑い手こずりました。何事も経験です。
アクセサリー造りを始めてからまだ1年足らず、試行錯誤の連続です。最近感じているのは、欲張って色々なパーツを使わない方が、自分なりにストンと嵌って落ち着いた物が出来ると言う事。無難に逃げているのかも?ですが、自分の中でしっくり収まるのを何より優先すべきだと思っています。

 
                        2012年11月12日
 へちまのたわし

 我が家でこの秋収穫したたった1個のへちまで、タワシを作りました。従来の作り方は、水に1ヶ月程浸けて腐らせるので超臭いそうですが、ネットで調べて簡便な方法で仕上げました。
1)パスタ鍋で煮る
 (15分位で皮が簡単に剥けました)
2)水の中で揉み洗いして筋だけに
 (種がまだ取れなかったので更に15分煮て、水の中でモミモミして実と種を出しましたが、それでも残った種は、菜箸で押し出しました)
3)乾燥して完成
 意外と簡単な作業で出来ました(*^^)vちょっと色黒ですが、漂白せずにこのまま使います。

 ちなみに、へちま水は蔓の方から採るのだそうで、実から採るものと思い込んでいた馬鹿な私、他に色々な薬品を混ぜなければいけないし、面倒なので諦めました。
 また、へちまは食べれるそうですが、沖縄に行ったら食べてみたいと思います。
 


                                    2012年10月
Preserved flower


  写真右上は、景品で貰ったプリザ−ブド・フラワーのアレンジメントです。同じ物が二鉢あるのですが、どうも私の趣味とはちょっと違う(ごめんなさい)。どうしようかと悩んでいたら、最近プリザに凝っていらっしゃる月子先生の白磁の写真立てに入れた作品を観て真似をしたくなりました(写真右下)。プリザは大分前に一度だけ同級生から簡単講習を受けたことがありますが、本格的に習った事はなく、三次元の世界には全く自信はないけれど駄目元でGO!
 後ろ側にあった造花の薔薇とリボンを撤去(唸らせる原因になっている?)した以外は殆ど再利用し、薄いピンクのプリザの薔薇を追加購入、手持ちのパーツをちょっと足しました。薔薇が私の意に反してあっちこっち向いてしまったのは、ゴチャゴチャ弄り回しているうちに使い回しのオアシスが崩れてしまった為で(言い訳)。
 購入したプリザの薔薇が大小2個セットだったので、元々家にあった靴に入っていた傷んだ薔薇と大きな薔薇に取り換えました。
 どちらもリニュアル出来て良かった!

 

         

                         2012年7月
アクセサリー
妹からクリソプレーズ(オーストラリア翡翠)1本と2連の真珠のネックレス
を預かって加工を頼まれていたのですが、3か月掛ってようやく完成し、全て渡す事が出来ました。
クリソプレーズは今回初めて知った石でしたので、少々調べてみたところ、石の持ち主の隠れた才能を引き出し、能力を開花させてくれる効能があるパワー・ストーンで、その色から翡翠の名が付いていますが、水晶の仲間の石だそうです。

 最初に組んだ1は、2連の真珠のネックレスのクラスプを使い、二種類の石を使って2連に仕上げました。石と石の間に細かい濃い緑色のメノウを使ったので、色がはっきり出たように思います。
 4・5・6は、1本のネックレスで、3パーツに分かれるクラスプの使い方によって、普通のOの形にも、Y字の形のネックレスにも両用に使えます。6は拡大写真ですが、大きな石には針金を2本通し、それぞれ1本ずつに細かいグリーン・メノウとベビー・パール・金・銀の玉を通しているので、結構手間暇掛っています。
3はクリソプレーズを使い切ろうと作ったブレスレットです。ちょっと長かったかな?
 2は、真珠にラベンダー翡翠と銀のパーツを足してオーソドックスに仕上げました。
 最初はイメージが湧かず手付かずでしたが、今までと違った組み方が出来て良かったかな?と思っています。気に入って使ってくれると良いのだけど…。
 

 
     
                                  2012年6月 
 梅ジャム
 実家で収穫する南高梅が、今年は結構熟していたので、定番の梅酒の他にジャムを作ってみました。ネットでレシピを検索したら、色々な作り方が出てきましたが、そこはいい加減な私の事、適当にアレンジして我が家流の梅ジャムの完成です。
 梅ジャム作りのポイントは、あく抜きかと思います。
3時間位水につけた後、鍋にヒタヒタの水を張って大体60℃位になるまで沸かすのを2回繰り返す。その後口当たりを良くする為と、種を除く為に笊で実を潰しながら濾す。
鍋に砂糖と一緒に果肉を入れて、灰汁を取りながら練り上げて行く。
と、書いたら簡単ですが、匂いとか結構強いので少々忍耐を要する仕事です。
今回私は蜂蜜を使いました。梅ジャムらしからぬ色をしているのは、いちじくをコンポートにするのに使った梅蜂蜜が残っていたのでそれも使ったから、つまりいちじくの皮の色なのです。
目の敵の様にして灰汁を除きながら長時間練り上げたので、滑らかでポッテリした感じの美味しい無添加ジャムが出来ました。



 アクセサリー
 見よう見真似で始めて、マイ・ブームになっているアクセサリー造りです。
きっかけは、ポーセリンの月子先生がセンスの良いアクセサリーを手作りされて楽しんでいらっしゃるのを見て、仕舞い込んである手持ちの古いアクセサリーをリフォームして生かせたら良いなぁ!と、それだけのはずだったのですが、すっかり嵌ってしまいました。手持ちの物だけでは済まずに、パーツなどがどんどん増えてしまいます。なかなか奥が深くて、平面で見た感じと、着けた感じが違うので、未だに上手くイメージを抱けません。なかなか思うようにいかないところが、反って面白いのかも知れませんけど…。
 処女作は3番で、ブルーめのうと、ウィンクパール(人造パール)で造りました。面白みには欠けるけれど、まぁまぁ無難な出来かと気に入っていますが、プラチナの小さいパーツを中心だけでなくて、両脇のめのうの所にも入れるべきだったな!と言うのが反省点。
1・2・5番はラベンダー翡翠を使った連作で、2番は母のバースデイ・プレゼントで、喜んで貰えました。
9番の珊瑚のネックレスがアクセサリー作りに嵌るきっかけになった物で、沖縄で購入した小さな珊瑚の粒と、プラチナのパーツを足しました。小さな粒を繋げると、クニャッとなってしまうのは何故かしら?8番も同じように細かい粒のトルマリンを並べたら、曲がってしまいました。
 6番・10番・11番は、トルコ石を使いました。10番は、淡水パールに金の粒が混じったネックレスでしたが、一部をトルコ石に変えて、違った雰囲気になりました。4番・12番・14番も既成のネックレスをパーツを入れ替えたり足したりして組み変えました。12番はちょっと短かったのが反省点。でも、どれも元よりも柔らかい雰囲気になったような気がして気に入っています。
 7番は初めて造ったY字型、左右対称にしない方が面白いかと作ったものの長過ぎて。13番は面白みに欠けているかも?と、反省しながら少しずつでも進歩・挑戦出来たら嬉しいです。

 塩糀

 世間的にも私的にもブームの塩糀を、手作りしました。
糀をバラバラにして、60度の塩湯を混ぜて2時間保温し、1週間ほどで室温で置いて出来上がり!料理用の温度計がない我が家では、60度は適当です。
 売っている塩糀は、白くて滑らかですが、何故か仕上がりは黄色くてブツブツ。でも、味に変わりはないようです。
 美味しいので、私的には一過性で終わりになりそうもありません。

                           2012/1/25
 ピルタナウハ織り
 フィンランドを中心に伝わる北ヨーロッパの織り物の1日体験教室に参加しました。場所は、北欧の食器や雑貨などを扱っているfukuyaさん、講師はFinns の unit TAKKU のお二人です。
 この織物の基本は、横糸が見えず、たて糸が綺麗に並んでいる様に見える物で、裏表が有りません。上級になれば、たて糸を掬う等して模様を出して行くらしいです。
 織物は初体験の私、最初は緊張、最後は首も肩もコリコリで、早々に退散して来ちゃいました。
 これが本当に最後の手芸の体験教室で、〆に相応しい内容でしたので、満足しています。尤も、紐の出来は、太かったり細かったりウネウネだし、模様の大きさもマチマチだし…これが手織りの味かと…負け惜しみではありますが。具体的に何に使おうと言うあてもないのですが、自分なりの使い方を、思い付いて楽しめたら良いな!と、思っています。
 シャトルに横糸を巻きます。(左)
 1mほどの長さに切って有った毛糸を、ナウハピルタ織り機の穴に、織り図の順番に通し、端から5cm位の所で輪ゴムで止めます。
これが縦糸です。
 2人一組になり、縦糸のゴムで束ねた部分と、その反対側の織り機を持ち、縦糸を張って整えて長さを揃え、輪ゴムで縛ります。  織り機を両足で挟み、縦糸の片端は椅子等に固定、もう一方は自分のウエストのベルトに固定します。織っている間は、縦糸が張った状態に保ち、織った長さに合わせて、椅子の方向に自分が前進して行きます。
 織り機を上にずらし、上下に分れた糸の間にシャトルに捲かれた横糸を左から通し、自分の体の方にしっかり寄せます。  織り機を下げ、先の横糸をシャトルで押して整えてから、上下に分れた糸の間に横糸を右から通します。この作業の繰り返しです  こちらが先生の織られた見本です。こうなるはずでした。力の入れ方など、均一にするのは本当に難しいです。

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