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 Fruits

 月子先生がマイセンの大皿にオリジナル・デザインで描かれたフルーツです。以前から、いずれは描いてみたい でもやっぱり私には無理だろうなぁ…の憧れの絵でした。しかしこの金縁のお皿が手に入り、サイズと言い雰囲気と言い、これっきゃない!と、厚顔無恥はいつもの事、ご指導頂く事をお願いしました。
 このサイズの写真でなら、粗が目立たず なかなか!なんて自画自賛出来ますが、実物は…?
 3回焼成で完成しましたが、やはり1回目の絵付けが一番の鍵だと肝に銘じました。絵心のある方は、きっとお皿の上に絵が映って見えるのだろうと思われますが、下手にしか写せない下絵の線をなぞるだけの私には、2回目以降色を重ねる段階で、何これ?と思う事がたびたびです。

 しかし、2010年最後に力作が完成出来ました。自分なりに感激し、達成感を感じています。


 
 ポプリ・ポット

 2010年に描いたポットですが、つまみのバラの花を、主人に「腐ったいちごみたい」と言われ、腹を立てたのですが、1年以上経ってようやくその原因が判明。愕の部分まで全部ピンクに塗ってしまっていました。あ〜ぁ!こんな初歩的な事に気付かないなんて、大ボケです。
 ピンクの上に緑色を重ねる訳には行かないので、金を上から塗る事にしましたが、この為だけに金を出すのも面倒で、気になりながら放置。今回フローラ・ダニカの金彩と一緒に化粧直しをしました。直って良かった!


  ヘレンド風(?)のポプリ・ポットです。
お花と葉っぱの部分に金彩を施し、摘みの薔薇の花(腐った苺ではありません)と葉っぱに色付けしました。金彩は久しぶりなので、なんかダラダラ…と重い感じがしてしまって、イメージと大分違う出来上がりです。
 どんなポプリを入れたら良いか…?こちらも研究しなければ。
 


 
 小鳥の一輪挿し

 可愛い小鳥が、ちょこんと葉っぱの上にとまっている姿があまりに愛らしかったのに釣られて、小さな一輪挿しを衝動買いしました。でも真っ白なのが一寸寂しい感じがしたので、金彩で少し彩りを添えました。一段と可愛い感じ!
 羽の一番目立つ所は先生が筆を入れて下さいました。小鳥の尻尾の方から見ると、繊細な線で仕上がった表側と、ドバッとした感じの裏側。余りの違いに…。


 
 お皿のリムの凹凸の柄を利用し、普段使いにしようかと、薄めに色付けをしました。
一人で描いたのですが、ウ〜〜〜ンやっぱり先生のアドバイスがないと、何をどう描いたら良いものやら?迷うばかり。右往左往している感じがお皿に出ている様な気がしています。


 
 リーフ セット
 あけび・野葡萄・もみじ が描かれていたティーセットを見て、どうしても描きたいと、またもや自分勝手流アレンジしました。
平筆を使って描くのはどうも苦手で、何度挑戦してもグラデーションが上手く出ず、また、葉の縁のギザギザ部分の絵具がそれらしく抜けずに形が変。お教室では、先生の描かれた葉っぱは生き生きしているのに、私のは踏みつけられた落葉みたい…カサカサとそんな音がして来るような気がしていましたが、我家に戻れば見比べる上手なお手本がないので、マッ!イッカ!食器戸棚の中の彩りを豊かにしてくれて、眺めるのが楽しい食器です。

片口 ; ドレッシングをこの中で作ってそのまま食卓に!と言うつもりでしたが、小鉢としても汎用、便利に使っています。

レモン絞り ; 小ぶりなので酢橘も絞れそうです。これもそのまま食卓に!

お湯のみ茶碗 ; 小鉢としても使えます。


 
 コーヒーポット&ドリッパー
 美濃焼のセットです。耐熱ガラスのセットが一般的ですが、磁器のはなかなかないので、掘り出しものかと思います。ポットとドリッパー、上下が繋がるように花木を描き、初めて鳥〜キビタキが自宅の庭に飛んで来た記念に〜を描きました。全部で四面に描いたので結構な面積になりました。最初にポットの正面部分、後から残りの3面を仕上げましたが、緊張して描いた最初の一面と、残りの三面とでは色や描き方に大分違いがあるような…。いつになったら、手が定まるようになるのでしょう。


 
 glass paint
 先生が、ガラス製品に描く新しい絵具を購入されたので、特別レッスンに参加しました。
 まずアウト・ライン用の絵具をチューブから絞り出して描き、筆でその中に色を付けて行きます。家に持ち帰り1日以上乾燥後、オーブンで160℃40分間焼成して完成です。
 チューブから絵具を絞り出す感覚が掴めないままラインはド太くなってしまったし、絵具は水性ですぐに乾くので斑になり易いし、なかなか手強い相手でした。野葡萄の図案を花瓶に描き、ステンド・グラス風とか、ティファニー風とか、勝手に呼んで悦に入っています。



 
 Spring wild flowers

 以前からふんわりとしたか可愛らしさに憧れていたデザインです。最初に左のお皿を、オリジナルの大きさでは収まりきらなかったので、勝手に全体を縮小して描きました。ただでさえこのデザインに挑戦するには実力不足の上に、これでますます拙い方向に!なんともはやイメージとは程遠い駄作の完成です。キルトとポーセリンは全く別の事の様に思っていたのですが、そのデザインに適したサイズや配色や色のバランスを考えると言うの共通だと、初めて知りました。今後にこの教訓を生かしたいと思います。
 そして葉っぱ1枚だけでも前よりも良く描けたら…と右のお皿でリベンジ!こちらはサイズは変えずにデザインの一部を抜粋しアレンジしました。二枚目だし、絵のサイズが大きいし、少しは描き易かったはずなのですが、こちらはこちらで粗が目に付いてしまいます。
 まだまだ課題は山積みと言うか、毎回課題の残らない完成品が出来上がった事はなく、奥が深いからこそますます興味を引かれます。 


 
 Redouteの薔薇のつもり

 フランス革命の動乱期にマリー・アントワネットやナポレオン妃ジョゼフィーヌに仕えた宮廷画家ピエール・ジョゼフ・ルドゥーテ。展覧会を観に行った折に気に入って購入した絵葉書を元に、先生に葉の部分をアレンジして頂いて描きました。「つもり」にしても、Redouteさんは天国で苦笑しているのではないかと思いますが…。
 15cm正方のタイルに木の枠が付いている物を購入したのですが、描いているうちに身の程知らずの欲が出て来て、額を仕立ててしまいました。周りが良いと中身の格が上った様な感じがしてホクホクしていたのですが、出来上がったものを見た主人に「鍋敷きじゃぁなかったの!?」と言われ、ム
ッ!分不相応な事はするものではありません。
 ちなみに”Redoute”と言う名の薔薇があるそうで、見てみたいなぁ…育ててみたいなぁ…と思っているところです。


 大河君の誕生を祝し、健やかな成長を心よりお祈り申し上げます。
 丑年生まれの New Baby 大河くんのお祝いに、牛のお皿に薔薇でイニシャルを描きました。裏にはお誕生日と身長・体重が記されています。
 気に入って頂けたら幸いです。


 blue poppy
 ヒマラヤ山脈に咲くと言う幻の花blue poppy!
以前から描いてみたいと言う思いを実現させました。図案は、大蔵陶園で長くデザイナーをされていた百木春夫さんの「デザインマインド」に載っている「ひなげし」を参考に、インターネットで調べ写真を見て
アレンジしました。
 私の節穴の眼には花びらの色がただブルーにしか映らなかったのですが、先生に下地にピンクを彩色するように…と指摘されて、よくよく見れば確かにほのかにピンク色もしていると初めて気付きました。最近日本でも栽培されているのでたまに見かけられるようになったblue poppyですが、調べたところ自生しているpoppyの方が花びらの色がかなり濃いようです。描いた花は、私の中で定着しているイメージの方、日本で咲くblue poppyの色です。
 今回はお皿の縁に飾りをしませんでした。ちょっと物足りないような気もしないではないのですが、空間を限定しない分お皿がcanvasになりpoppyが伸びやかに感じられる…と私は思っているのですが、如何でしょうか?
 


 

 金接ぎ

 義母から譲り受けたRoyal Copenhagenのtee cup なのですが、お皿の縁が少し欠けていました。そこで金接ぎの教材に丁度良いと、補修のし方を教えて頂きました。
 最初は欠けている部分を粘土で元の形に近く造り、小刀で削って整形します。1週間以上乾燥させた後、乾燥した砥草で鑢を掛けて更に整形し、新漆(かぶれない漆の様な接着剤)を塗った所に純金の粉を降りかけて行きます。はみ出した部分をお掃除して更に2週間乾燥させて出来上がり!金がのってお皿にちょっと豪華なワンポイント出来ました。
 しかし、砥草(十草と表記されている事が多いと思います)の名前は「砥ぐ草」に由来すると初めて知りました。昔は乾燥した砥草で爪を砥いだそうです。


 Limoges

 自宅近くでフランスからの輸入品を扱うお店でみつけて、滅多にない可愛い形!と気に入って衝動買いをしたお皿です。が、取っ手が付いて描き難そう…とお教室の方々に異口同音に言われるまで気付かないのが如何にも素人たる所です。しかし「横長の図案で薔薇を描く」と頭に浮かんだイメージ通りのデザインに行き当たったのはご縁があると言う事でしょうか。少しはマシなものが描ける様になったかな…と自画自賛の1枚です。尤も先生の魔法の手を大分入れて頂きましたが、 Deep thanks!


 baby shower
 亜里宇君、静香・Amyちゃんの誕生を祝し、健やかな成長を心よりお祈り申し上げます。赤ちゃん誕生のニュースが届き、お祝いの品を描くのは特に嬉しいひとときです。尤も出来上がりの方は?ですが…。
 今回は亜里宇君には兜、後ろに菖蒲の花畑を描きました。静香ちゃんにはじょうろ。前面にはsecond nameのAmyを花で飾り、後ろにお誕生日と身長・体重が記されています。
気に入って頂けたら幸いです。






 lemmon mug

 まさに自画自賛なのですが、ようやくお茶が美味しく飲めそうなカップが描けました。
 カップなどの立ち物は、表の絵を大きく、裏の絵は小さくするのが原則だそうです。そこで表の絵の一部のベリーとチェリーを描きました。ここで一つ失敗は、表と裏の実の色の濃さが大分違う事。必ず何か失敗を仕出かします。
 いつもは糸尻に張るname sealですが、張るスペースがなかったのと、ちょっと自信作だったので、先生の発案通りに絵の右下に張ってみました。
如何でしょう?


ribbon 柄のring holder  

 友人の作品展を観に行き、リムをピンクに染めた上に白いリボンの柄で飾ってあるお皿を観て可愛いなぁ・・・と真似っこしたつもりですが、なかなかそう簡単には問屋が卸しませんで。記憶ではリボンにはもっと透明感が有ったはずなのですが、イメージ通りに出来ません。先生にお聞きしたところ、透明感は真っ白く色を付ける所と薄い所の濃淡のメリハリをつけないと出ないのだそうです。応用範囲が広いデザインなので、再度挑戦してみたいと思っています。
 下のangelのキャンドル・スタンドも同じデザインです。


 pair cup
  「初心に帰れ!」とこのcup達には言われて居るような気がします。絵を描く面積も・色の付け方も何もかもほどほどにしないと、「過ぎたるは及ばざるよりもっと悪い」と言う所だと、反省しきりです。最初の頃の緊張感が薄れ、デザインを捻る事に浮かれてしまった結果と・・・。でも腕が悪いだけでアイディアは悪くなかったのではないかとも思っているのですが、如何でしょう?


 
 OLIVE


 気まぐれで買ったスープ皿(?)にこれまた気まぐれでオリーブを描きたくなりました。あくまでも自分の描きたい絵を描きたい食器に描く我儘者です。図案は植物画の絵はがきから、食器向きに先生にアレンジして頂きました。葉の裏表や向き・実の熟し方など、微妙な違いを一目で分るように表現するのは難しいです。



  Happy Wedding  
  二人の末永い幸せを願いつつ描きました。
  そして当日は WELCOME PLATE として、披露宴会場の入り口でお客様をお迎えしました。
 中心はパソコンでalisonのフォントでプリント・アウトした文字を写して書きました。周囲の薔薇と紫陽花はアメリカンの技法で描いたものです。アメリカンの場合は普通に絵を描き進むのではなく、周りから絵を形作っていくような感じですので、ホワーンとした柔らかい雰囲気になります(なるはずです)。そして縁はアンティーク・ゴールドを使い、落ち着いた金色に仕上げました。
慶事に免じてご寛容の程を・・・とお願いしつつ描いた実力不相応な大作ですが、良い経験となりました。


  Bowl
 Bowlの内側に先生デザインの実ものを描きました。左側は野生のさくらんぼ 中央は山葡萄。
 実を書くのは初めてで、まるで愛想のない団子状態になってしまいました。が、中で二つだけ先生に褒めて頂いた実(右上)

そして陰葉(右下)は遠近感を出す為の技法だそうで、私なりに気に入ったので 
それぞれ拡大してみました。
 深さのある器の内側に描くのもこれまた初めてでした。下絵を写すのに苦労、絵の具も溶き方が緩いと流れてしまうそうですが、何とか無事に仕上がりました。


 baby shoe

 藍流(あいる)くんの誕生を祝し、
健やかな成長をお祈りいたします。
 前方のイニシャルは、お名前にある藍色を使い、坊ちゃんなのでシンプルに仕上げました。
 踵には漢字で名前・生年月日と体重が書いてあります。
 同級生にプリザーブド・フラワーを素適に活けて頂いてお届けしました。→

 ♪今日は楽しい雛祭り♪

 転写紙を貼っただけ〜の代物なので、
載せるのはどうしようかと迷ったのですが、
ほんの少し手をかけただけでお蔵入りしていた菱餅型のお皿が生かせたのが嬉しくて、お目に掛ける事にした次第です。



 tea pot


  憧れの単色での絵付けに初挑戦!月子先生のpotと同じ柄です。先生のは同じ単色でもお花が生き生きと・色が鮮やかに見えてくるのですが、私のは・・・。最大の欠点は濃淡のバリエーションが少な過ぎる事でしょうか。微妙とか繊細とかのセンスが欠落しているのに、毎度懲りない私です。
 potのようなものを立ち物と言うそうです。絵の具の溶き方が緩かったり厚塗りしたりすると、焼成中に流れてしまう点にも気を使わなければなりません。両面に描いたので描いている途中で裏側の絵に触らない様に と言うのにも気を使いました。


  ring holder

 ピンクの薔薇を中心に小花でハートを象りました。リングを掛ける木の枝を 先だけピンクに染めたら、マニキュアをしているようにお洒落になりました。ホンのちょっとした工夫で雰囲気が大分変ります。
 小物くらいは自分一人でも描ける様にと、思い切って絵の具を購入。しかし大分不安です。
 


 baby shoe
 心身ともに健やかな成長を!!
 知り合いに new baby が誕生。お祝いに baby shoe をプレゼント。ここでの初めてはイニシャルです。
ピンクの薔薇を中心に小花と葉っぱで 彩愛(さら)ちゃんの頭文字”S”を象りました。テディー・ベァーとプレゼント・ボックスは転写シールを貼ったものです。踵にはお名前・生年月日と体重が書いてあります。


 Rosenthal
 ブーケのつもり?を描いた四枚のお皿。初めて金彩にも挑戦。
お皿の地色がアイボリーなのですが、釉薬と赤い絵の具が反応し、茶色なってしまったのが残念でしたが、色々な思い出がこもっているお皿です。地色がアイボリーのお皿に白いお花を描くと暖かい感じで映えると聞いて所々白いお花も入っているのですが、お皿を生かしたデザインが出来るようになるには時間が掛かると改めて感じました。
 


 Glass Art

 グラスに描く講習会に参加しました。
 割ったら勿体無い!と使えずにいます。


 RICHARD GINORI

 直径9センチの小さなお皿です。
薔薇は永遠のテーマとかだそうで、確かに難しいですが(私にとっては全てのお花が・・・ですが)、一番絵付けされるのが似合うお花です。
 右のお皿は友人へバースデイ・プレゼント。
自分で描いたお皿を初めてプレゼントするのは大分恥かしく、チョッと嬉しい経験でした。


 大倉陶苑の定番 5枚組のケーキ皿です。初心者用の基礎的なお花の描き方の練習をしました。

 ポピー

水仙

チューリップ


薔薇



 
入門
 

 先生が体験入門用に用意して下さった小さなお皿に、初めて筆を持ち描きました。緊張!に次ぐ緊張!焼成して頂き、完成したお皿を手に取った時は何とも言えない感激でした。
 我が家ではワインのおつまみのチーズをのせて頻繁に使っています。

 

 



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